HISTORY
ガーデンパーティの歴史
- 1800年代末~
- 誕生
- 庭園作業用の機能的なトートバッグとして構想されました。 毎日の生活に寄り添う優れた耐久性を持たせるため、頑丈なキャンバス地を採用した“道具”としてのスタートです。
- 1990年代後半
- ファッション界での躍進
- エルメスが世界的な注目を集める中、抜群の収納力を誇るこのモデルは、日本をはじめ世界中の働く女性や主婦層を中心に“日常使いできる名品”として広く親しまれました。 親しみやすい価格帯でありながら優れた実用性を持つバッグとして、不動の地位を築いた時期です。
- 2000年代中盤
- オールレザーモデルの登場
- 「フォーマルな場でも使いたい」という要望に応え、オールレザーのモデルが登場。2007年には傷に強い新素材「ネゴンダ」が加わり、ビジネスシーンへの活用が急増しました。
- 2010年代~
- サイズ展開の多様化
- ファッションのトレンドに合わせて、小ぶりな「TPM」サイズが注目を浴びます。“機能的な“道具”としての枠を超え、日常を彩るファッションアイコンへと役割が広がりました。
- 現代、そして未来へ
- 移り変わりの激しいトレンドを超えて、いつでも身に纏える“永遠の定番”としての地位を確立しています。日常のあらゆるシーンに馴染む包容力と飽きのこない美しさは、時を経るほどに愛着が増し、母から娘へと受け継ぎたくなる特別な存在であり続けています。
