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ハリーウィンストンHARRY WINSTON

ハリーウィンストン
「キング・オブ・ダイヤモンド」と称され、世界中の女性を虜にするラグジュアリージュエラー、ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)。1932年にニューヨークで創業して以来、卓越した審美眼と革新的なデザインでジュエリー界に革命を起こし続けてきました。

ブランドの真髄は、創業者の哲学である「宝石そのものが主役」という揺るぎない信念にあります。金属の使用を最小限に抑え、ダイヤモンドを立体的に組み合わせる「クラスター・セッティング」は、まるで宝石が宙に浮いているかのような圧倒的な輝きを放ちます。この技法が生み出す「リリークラスター」や、究極のブライダルリング「ザ・ワン」など、数々の名品は時を超えて愛される永遠のマスターピースです。

かつて「ホープ・ダイヤモンド」などの歴史的名石を所有し、アカデミー賞のレッドカーペットを彩る「スターたちのジュエラー」としても知られるその格調高い歴史。最高峰のクラフツマンシップが宿るジュエリーは、身に纏う人の人生を最高級の光で祝福します。世代を超えて受け継がれる価値を持つ、究極の輝きをぜひその手に。

ハリーウィンストンの商品一覧

商品点数16
ランクA
【中古A品】  ハリーウィンストン サンフラワー ミニ  PEDPNA003SF Pt950 銀座
ハリーウィンストン
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約40.5cm / チャーム:約Wx10mm
¥1,133,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ハリーウィンストン HWリング チャーム  CMDYRD000HWL K18イエローゴールド 横浜関内店
ハリーウィンストン
サイズ:チャーム:約W10.5xH16mm バチカン内径:約W2.7xH5mm
¥259,600(税込)
ランクA
【中古A品】  ハリーウィンストン サンフラワー ミニ  PEDPNA003SF Pt950 横浜関内店
ハリーウィンストン
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約37 / 41cm / チャーム:約W9xH9mm
¥1,100,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ハリーウィンストン HWロゴ   K18ホワイトゴールド THE YOKOHAMA FRONT
ハリーウィンストン
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約16.5/17.5cm チャーム:約W9xH7.2mm
¥488,400(税込)
ランクA
【中古A品】  ハリーウィンストン シンボルズバイ ペアシェイプ ミニクロス  PEDPREMCPM Pt950 銀座
ハリーウィンストン
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約40/41cm チャーム:約W14.2xH15.5mm
¥528,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ハリーウィンストン シンボルズバイハリーウィンストン ペアシェイプクロス  PEDPREPCPSR Pt950 新宿歌舞伎町店
ハリーウィンストン
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約42cm / チャーム:約W22xH33mm
¥1,265,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ハリーウィンストン HWロゴ  PEDRRD16HWL K18ピンクゴールド THE YOKOHAMA FRONT
ハリーウィンストン
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約40.5cm / チャーム:約W7xH12mm
¥528,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ハリーウィンストン ウィンストンクラスター  PEDPCLWC Pt950 銀座
ハリーウィンストン
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約40.5cm / チャーム:約W13xH16.5mm
¥3,498,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ハリーウィンストン ミニクロス  PEDPREMCRMC Pt950 THE YOKOHAMA FRONT
ハリーウィンストン
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約46cm / チャーム:約W12xH12mm
¥297,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ハリーウィンストン リリークラスター ミニ  PEDYSMIMLC K18イエローゴールド 横浜関内店
ハリーウィンストン
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約40.5cm / チャーム:約W12.7xH13.3mm
¥489,500(税込)
ランクA
【中古A品】  ハリーウィンストン フォーゲットミーノット  PEDPRFFLRFMN Pt950 元町本店
ハリーウィンストン
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約40.5cm / チャーム:約W10xH10mm
¥1,173,700(税込)

HARRY WINSTON(ハリーウィンストン)

■時を超えて輝く「キング・オブ・ダイヤモンド」 ― ハリー・ウィンストンの世界

「キング・オブ・ダイヤモンド」の異名を持つハリー・ウィンストン。その名は、確かな審美眼と、受け継がれてきた高度な技を体現し、ジュエリー史に確かな足跡を残してきました。
ブランドの始まりは、1932年、ニューヨーク5番街。創業者ハリー・ウィンストンが、自らの名を冠したジュエリーハウスを設立したことから物語は始まります。彼の宝石への情熱と洞察力は幼い頃から群を抜いていました。
有名な逸話によると、彼はわずか12歳のとき、質屋の軒先に置かれたガラクタの中から一つの石を見つけ出しました。それを25セントで購入したところ、鑑定の結果2カラットのエメラルドであることが判明。彼はそれを800ドルで売却しました。この天才的な直感こそが、後のハリー・ウィンストン社の基盤となりました。
彼は、宝石が主役であり、金属はあくまで「見えない台座」であるべきだという画期的なデザイン哲学を確立。この理念と、宝石そのものの美を最大限に引き出す手法によって、ハリー・ウィンストンは瞬く間にアメリカのジュエリー界を席巻し、「セレブリティジュエリー」の代名詞となりました。
彼の偉業は、単なるジュエラーの枠を超え、宝石史そのものを形づくったのです。

■伝説を紡いだ創業者ハリー・ウィンストンとその偉業

ハリー・ウィンストンは、生涯で世界有数の歴史的ダイヤモンドの実に3分の1以上を取り扱い、収集し、それらを世に送り出すことで「キング・オブ・ダイヤモンド」としての地位を揺るぎないものとしました。彼は採掘者から直接原石を買い付け、自らカット、研磨、そしてセッティングに至るまでを監修することで、当時の市場慣習に革命をもたらしました。

ヨンカー・ダイヤモンド(The Jonker)の衝撃
ハリー・ウィンストンの名声を世界的に確立したのは、1935年のヨンカー・ダイヤモンド購入です。南アフリカで発見されたこの原石は、726カラットという当時世界第4位の巨大さを誇りました。あまりに巨大で加工が困難とされたこの石を、彼は当時破格の金額で買い付け、世界最高のカッターであるバガヴァーン・ダスを呼び寄せました。当時の技術では想像もつかない困難な作業の末、ヨンカーは完璧なプロポーションを持つ13個の壮麗なカットダイヤモンドへと姿を変えました。この大胆な決断と技術的な偉業は、ハリー・ウィンストンがリスクを恐れず、宝石の真の美しさを引き出すことに情熱を注いだ証として、ジュエリー史に永遠に刻まれています。

ホープ・ダイヤモンドの寄贈と慈善精神
ハリー・ウィンストンが手がけた最も有名な宝石は、45.52カラットの深い青色を持つ「ホープ・ダイヤモンド(The Hope Diamond)」です。永きにわたり「呪われた宝石」として知られ、所有者を変えてきたこの名宝を、ハリー・ウィンストンは1949年に購入し所有権を得ました。そして1958年、彼はこの歴史的なダイヤモンドを無償でアメリカ合衆国のスミソニアン博物館に寄贈するという決断を下します。単なる寄贈ではなく、「アメリカ国民に宝石の美を共有したい」という彼の信念に基づいた行動でした。寄贈の際、彼はホープ・ダイヤモンドを普通の郵便で送ったという伝説的なエピソードが残されており、彼の型破りな人柄と、宝石への深い信頼を表しています。この行動は、彼を単なるジュエラーではなく、宝石を愛する人々のための文化貢献者へと高めました。

■ハリー・ウィンストン ジュエリーの魅力 ─ 宝石の真の輝きを引き出すデザイン哲学

ハリー・ウィンストンのジュエリーが放つ魅力は、「宝石そのものが語る美しさ」にあります。それは金属や装飾ではなく、ダイヤモンドの生命を感じさせる輝き。創業以来変わらぬこの理念が、ハリー・ウィンストンを唯一無二の存在にしています。

宝石を「生かす」革新的なセッティング技術
創業者の「宝石こそが主役」という哲学を具現化したのが、ブランドの代名詞である「クラスター・セッティング」技術です。
ハリー・ウィンストンは、クリスマスリースの雪の結晶からインスピレーションを得たと言われています。彼は、単一の形ではなく、マーキース、ペアシェイプ、ラウンドなど異なるシェイプ(形)のダイヤモンドを精密に計算し、立体的に組み合わせる手法を考案しました。これにより、石の向きがランダムになり、あらゆる角度から光を取り込み、ダイヤモンド同士が反射し合って、まるで宝石が空気の中で踊っているかのような圧倒的な立体感と輝きを生み出します。 このセッティングでは、爪や台座となる地金(プラチナ)を極限まで小さくし、地金の存在を消すように設計されます。その精緻な構造は、熟練の職人による手作業でしか実現できないため、ハリー・ウィンストンのジュエリーは、「光の彫刻」とも称されます。

■スターたちに愛された「レッドカーペット文化」の礎

ハリー・ウィンストンは、ハリウッド女優たちに初めてジュエリーを貸し出したブランドとしても知られます。1944年のアカデミー賞授賞式で、当時の人気女優ジェニファー・ジョーンズがハリー・ウィンストンの豪華なダイヤモンドジュエリーを身につけて登場した瞬間、世界は新たなジュエリーのあり方を目撃しました。当時のハリウッドスターは自前でジュエリーを身につけるのが常識でしたが、この出来事をきっかけに、「レッドカーペット=世界最高のジュエラーの作品を纏う場」という文化が確立されたのです。
以来、ハリー・ウィンストンは「スターたちのジュエラー」として、重要な授賞式やガラで最も選ばれるブランドとなり、現在に至るまでその揺るぎない地位を維持しています。

■時代を超えて愛されるハリー・ウィンストン ジュエリー5選

その独創的なデザインと圧倒的な輝きは、世代を超えて受け継がれる永遠の価値を宿しています。

【クラスターコレクション(Cluster Collection)】
創業者が考案した、ブランドの真髄を体現する代表的なデザイン。異なる形のダイヤモンドを多方向に向けて配置することで、地金をほとんど見せず、ダイヤモンドの輝きが立体的に連鎖する「光の彫刻」を完成させています。

【リリークラスター(Lily Cluster)】
1940年代のアーカイブデザインにインスパイアされた、花のつぼみをかたどった可憐なコレクション。クラスターデザインの要素を活かしつつ、軽やかで女性らしい繊細なフォルムを追求し、ハリー・ウィンストンのエレガンスを象徴しています。

【ザ・ワン(The One)】
ハリー・ウィンストンを代表するブライダルリングコレクション。センターストーンを、極限まで細くしたパヴェセッティングのフレーム(縁取り)で囲むことで、センターストーンのサイズがより大きく、輝きが最大限に引き出されるよう設計されています。究極のエレガンスと永遠の愛を象徴するラインです。

【HWロゴコレクション(HW Logo)】
ブランドの象徴である「H」と「W」のロゴをモチーフにしたコレクション。洗練されたラインとシンプルなデザインが特徴で、ロゴ自体が二重の愛の誓いや夫婦のイニシャルを想起させるモダンなメッセージを帯びています。

【ウィンストンゲート(Winston Gates)】
ニューヨーク5番街本店の荘厳な門扉をイメージした幾何学的なデザイン。丸みを帯びたサークルの中に8つの小さなダイヤモンドを配置し、「幸運」「成功」「守護」「無限」などポジティブな意味を込めた建築的美を融合させたモダンジュエリーです。

■匠の技とデザイン哲学 ─ 宝石に生命を吹き込むクラフツマンシップ

ハリー・ウィンストンのジュエリーは、すべてがニューヨークの熟練した職人たちによる手作業で仕上げられます。1つのハイジュエリー作品に数百時間を費やすことも珍しくなく、カット、研磨、セッティングのすべてにおいて、最高水準の技術が注がれています。特に、クラスターセッティングの製作は、職人が個々のダイヤモンドの形と輝きを見極め、地金なしで石だけで光を反射し合うように配置する卓越したバランス感覚が求められます。その精緻な構造と、宝石の魂を解き放つことを使命とする職人たちの技術は、アートと科学の融合と言っても過言ではありません。
そこに宿るのは、創業者ハリー・ウィンストンが生涯貫いた「宝石こそが永遠の主役」という信念であり、そのクラフツマンシップこそが、ハリー・ウィンストンが時を超えて輝き続ける理由なのです。

■ハリー・ウィンストンの歴史とクラフツマンシップ ─ 伝説を紡ぐ光の軌跡

1920年:ハリー・ウィンストンがニューヨークの51st Streetに、自身の名を冠した会社を設立。
1932年:ハリー・ウィンストンがニューヨーク5番街にブティックを開設し、ハイジュエリー製作に特化した事業を本格化。ブランド創業とされる。
1935年:726カラットのヨンカー・ダイヤモンドを購入。これを13個にカットする偉業により、世界的な名声を確立。
1944年:アカデミー賞でジュエリーを初めてスターに貸与。後のレッドカーペット文化の礎を築く。
1949年:45.52カラットのホープ・ダイヤモンドを購入。また、「コート・オブ・ジュエルズ(宝石の宮廷)」と銘打った名宝の展示会を開催。
1958年:世界最大級の宝石「ホープダイヤモンド」を、アメリカ国民に公開するためスミソニアン博物館に寄贈。
1978年:創業者ハリー・ウィンストンが逝去。彼の息子たちが事業を継承。 1989年:クラスターコレクションを中心に、ブランドの象徴的デザインが再評価され、世界展開を本格化。
2013年:スウォッチグループの傘下に入り、ウォッチ部門の研究・開発を強化し、本格的な時計メーカーとしての地位も確立。
2017年:ブライダルコレクション「ザ・ワン」を発表。センターストーンの輝きを最大限に引き出すデザインで人気を博す。
2022年:創業90周年(創業期を起点とする)を迎え、ブランドの歴史とクラフツマンシップを讃える限定コレクション「HW90」を発表。

■時を超えて受け継がれるハリー・ウィンストンの輝き ─ 永遠の価値を纏うジュエリー

ハリー・ウィンストンのジュエリーは、単なる贅沢品ではなく、永遠の価値を宿す芸術品です。選び抜かれた最高品質の宝石と、それを最大限に輝かせるための最高峰の技術と情熱が融合することで、時を経ても色褪せることのない美を放ちます。
その卓越した品質とデザイン性は、ジュエリーを「財産」として次の世代へと受け継ぐことを可能にします。ハリー・ウィンストンを身につけることは、単なる装飾ではなく、「光の芸術」を纏い、伝説的な歴史と、永遠の価値を自身の一部とすることなのです。
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