エルメス エブリン

Evelyne

エブリン

「エブリン」が叶える、自由で上品な日常。

「エルメス(HERMES)」を代表するショルダーバッグとして、世界中で愛されているのが「エブリン」です。1978年の誕生以来、その軽やかな佇まいと実用性の高さで、幅広い層から支持を集めてきました。象徴的な「H」のパンチングロゴは、もともと中身を蒸れさせないための通気孔として設計されたものです。そのため、かつてはロゴを体側(背面)に向けて持つのが本来の姿とされていました。しかし現在は、その洗練されたロゴを主役にして持つスタイルが一般的です。伝統を重んじつつも、自分らしい向きで自由に楽しめるのが、現代の「エブリン」の魅力です。

エブリンの歴史

1978年        : 馬具ケア用品を運ぶ専用バッグとして誕生。機能美の原点がここに。
2000年代前半  : 「エブリン II」 背面にポケットが追加され、デイリーユースでの実用性が飛躍的に向上。
2000年代中盤  : 「エブリン III」 ストラップの長さ調節が可能に。現在の主流となる"完成形”のデザインが確立。
2000年代前半  : 「TPMサイズ」 ミニマリズムの流行と共に、最小の「TPM」が世界的に脚光を浴び始める。
2010年代後半  : 「セリエ」登場 外縫い仕様の「セルリエ」が加わり、フォーマルなシーンへと選択肢が拡大。
現在       : 入手困難な「資産価値ある名品」として、世代を超えて愛される不動の地位へ。

エブリンが人気の理由

「エブリン」が長年人気な最大の理由は、その優れた実用性と計算されたデザインにあります。もともと馬の蹄(ひづめ)を拭くためのブラシやスポンジを入れるバッグとして開発されたため、機能美がそのままデザインの核となっています。革製品でありながら驚くほど軽量で、体にフィットするフォルムは、アクティブに過ごしたい現代のライフスタイルに完璧にマッチしています。

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エブリンTPM

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シリーズ最小の可愛らしいサイズです。スマホと鍵、ミニ財布が入るサイズ感で、サブバッグや斜め掛けのアクセントとして、身軽に動きたいお出かけに最適です。

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エブリンPM

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最も選ばれている定番サイズです。長財布やポーチ、500mlのペットボトルも収まる収納力があり、日常使いから通勤まで、オンオフ問わず活躍する万能な大きさです。

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エブリンGM

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ゆとりのある大容量サイズです。A4サイズの書類や雑誌も収まりやすく、荷物が多い方や旅行用としても重宝します。体格を問わず馴染むサイズ感で、男性の愛用者が多いのも特徴です。

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代表的なコレクション

Evelyne Sellierエブリン・セリエ

従来の「エブリン」が持つカジュアルな印象を、よりドレッシーに昇華させたモデルです。革の端を外側で縫い合わせる「外縫い」技法を採用しており、カチッとした輪郭が凛とした美しさを放ちます。象徴的な「H」ロゴもパンチングではなく、エンボス(型押し)加工で施されているのが特徴です。フォーマルな場にも気兼ねなく持てる、ワンランク上のエレガンスを備えています。

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Evelyne Amazonエブリン・アマゾン

主に本体とストラップで異なる配色を楽しめる、遊び心あふれるコレクションです。ストラップに鮮やかなラインや別色のテキスタイルが採用されており、スポーティーな印象を与えます。以前はバイカラー(2色使い)が主流でしたが、現在は本体と同色のストラップを採用したモデルも登場しており、ワントーンでよりシックにまとめたい方への選択肢も広がっています。※フランス語読みで「アマゾーヌ(Amazone)」と表記されていることもあります。

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