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タサキTASAKI

タサキ
1954年の創業以来、日本を代表するハイジュエラーとして世界を魅了し続ける「タサキ(TASAKI)」。真珠養殖のパイオニアとして神戸で産声を上げた同ブランドは、養殖からデザイン、販売までを一貫して行う「ファームトゥフィニッシュ」体制を確立。卓越したクラフトマンシップにより、最高品質のアコヤ真珠が持つ唯一無二の輝きを届けています。タサキの真髄は、伝統に甘んじない革新的な精神にあります。2009年にクリエイティブディレクターに就任したタクーン・パニクガルが発表した「バランス(balance)」は、真珠を直線に並べるという斬新な造形で、真珠ジュエリーの概念を根底から覆しました。他にも、トゲや牙をモチーフにしたエッジの効いた「デインジャー」、夜空の星を抽象的に表現した「アブストラクト スター」など、アートのように洗練されたコレクションが揃います。また、日本で唯一の「サイトホルダー」としてダイヤモンドの品質も世界トップクラス。肌を美しく引き立てる独自の「SAKURAゴールド」の開発など、素材へのこだわりも随一です。伝統的なエレガンスとモダンな感性が共鳴するタサキのジュエリーは、世代や性別を超えて愛され、手にする人の日常を特別な輝きで彩ります。

タサキの商品一覧

商品点数20
ランクA
2026/02/06 入荷
【中古A品】  タサキ マベパール イヤリング   K18イエローゴールド 横浜関内店
タサキ
サイズ:チャーム:約W17xH17mm
¥265,000(税込)
ランクA
2026/02/02 入荷
【中古A品】  タサキ ウララ   K18ピンクゴールド 横浜関内店
タサキ
サイズ:チェーン長さ(留め具含):最長約50cm チャーム:約W27xH12.5mm
¥240,000(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ ステーション   K18イエローゴールド 横浜関内店
タサキ
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約85cm
¥250,000(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ リファインドリベリオンネオ   K18イエローゴールド(K18YG) 新宿歌舞伎町店
タサキ
サイズ:チェーン長さ(留め具含):最長約 44.5cm / チャーム:約W12xH12mm
¥154,000(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ パール イヤリング   K18イエローゴールド 元町本店
タサキ
サイズ:チャーム:約W11xH14mm
¥121,000(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ パール ブレスレット   K18イエローゴールド 横浜関内店
タサキ
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約17.5cm/チャーム:約W11xH10mm
¥451,000(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ サファイア ブローチ   K18イエローゴールド 元町本店
タサキ
サイズ:チャーム:約W27xH58mm バチカン内径:約W2.5xH3.6mm
¥418,000(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ マベパール ネックレス   K18ホワイトゴールド 横浜関内店
タサキ
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約41/最長45cm チャーム:約W12.4mm
¥72,600(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ パール リング   Pt900 横浜関内店
タサキ
サイズ:15号
¥71,500(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ コメット   K18ホワイトゴールド 横浜関内店
タサキ
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約41/最長46cm チャーム:約W15xH17mm
¥385,000(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ アブストラクト スター   K18YP 元町本店
タサキ
サイズ:チャーム:約W20xH20mm
¥253,000(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ トリロジー   K18ホワイトゴールド 新宿歌舞伎町店
タサキ
サイズ:チェーン長さ(留め具含):最長約51.5cm / チャーム:最大直径約6mm
¥170,500(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ パール ネックレス   K14ホワイトゴールド 新宿歌舞伎町店
タサキ
サイズ:チェーン長さ(留め具含):約82cm
¥165,000(税込)
ランクA
【中古A品】  タサキ ダイヤ ネックレス   K18ホワイトゴールド 元町本店
タサキ
サイズ:チェーン最長(留め具含):約44.5cm / チャーム:約W8xH8mm
¥170,500(税込)

タサキ(TASAKI)

■最高品質への飽くなき追求 - タサキ(TASAKI)の歴史と「ファームトゥフィニッシュ」の精神

タサキ(TASAKI)は、日本が世界に誇るハイジュエラーです。その歴史は、真珠養殖のパイオニアとしての道のりと、類まれな品質へのこだわりによって彩られています。

タサキは1954年に神戸で創業しました。創業当初から、日本が古来より培ってきた真珠の養殖技術をさらに発展させることに尽力し、いち早く真珠養殖事業に乗り出しました。この独自の取り組みは、タサキの根幹をなす「ファームトゥフィニッシュ (Farm to Finish)」という一貫体制の確立へと繋がります。

「ファームトゥフィニッシュ」とは、真珠の養殖(Farm)から、その後の加工、デザイン、そして販売(Finish)まで、全ての工程を自社で責任を持って行う体制を指します。この体制の最大のメリットは、真珠の品質を徹底的にコントロールできる点にあります。タサキは、養殖の段階から真珠貝の健康管理に細心の注意を払い、最も美しい真珠だけを選び抜きます。そして、熟練の職人による繊細な加工と、革新的なデザインが融合することで、タサキのジュエリーは唯一無二の輝きを放つのです。

この一貫した体制と、真珠の美しさを最大限に引き出す技術力は、国内外で高く評価されています。特に、宝飾品の世界で最も権威ある国際的な認定機関の一つであるデビアスグループ(De Beers Group)が定める「サイトホルダー(Sightholder)」の資格を、タサキは日本で唯一保有しています。これは、最高品質のダイヤモンドを直接買い付ける権利を持つことを意味し、タサキが真珠だけでなく、ダイヤモンドにおいても世界トップクラスの品質基準を満たしていることの証です。

また、タサキの品質へのこだわりは、宝石だけでなく「素材(地金)」そのものにも及びます。その象徴が、約1年半もの歳月をかけて開発された独自の18Kゴールド「SAKURAゴールド」です。日本の象徴である桜をイメージしたこの素材は、従来のピンクゴールドよりも赤みを抑え、控えめで柔らかな色合いが特徴です。日本人の肌に美しく馴染むよう緻密に計算されたこの独自素材は、タサキが追求する「日本の美意識」を具現化したものといえます。

最高品質の真珠とダイヤモンドへの揺るぎないこだわり、そして日本の伝統技術とモダンな感性を融合させることで、タサキは日本を代表するハイジュエラーとしての確固たる地位を築き上げてきたのです。

■伝統と革新の融合 - 真珠ジュエリーの概念を変えたモダンな挑戦

タサキのジュエリーは、その歴史の初期から、真珠に対する深い知識と、それを美しく仕上げるための高い技術力によって支えられてきました。しかし、ブランドが国際的な注目を集め、従来の真珠ジュエリーのイメージを大きく覆す転機となったのは、2000年代以降の革新的なクリエイティブディレクションにあります。

伝統的な真珠のネックレスやイヤリングが主流であった時代を経て、タサキは真珠の持つ優雅さと、現代的なファッションとの融合を目指しました。この大胆な挑戦を象徴するのが、2009年にクリエイティブディレクターに就任したタクーン・パニクガル(Thakoon Panichgul)です。

タクーン・パニクガルは、ニューヨークを拠点に活躍するファッションデザイナーであり、そのモダンでアバンギャルドな視点が、タサキに新しい風を吹き込みました。彼が手掛けた「TASAKI COLLECTION LINE」は、真珠をフォーマルなシーンだけでなく、日常のファッションに取り入れやすい、大胆かつ洗練されたデザインで構成されています。

このコレクションの中でも、特に世界的な成功を収めたのが「バランス(balance)」シリーズです。伝統的な真珠の連なる美しさを、建築的な直線とミニマルなデザインで再構築したこのシリーズは、「真珠は古風」「真珠はフォーマル」という既成概念を打ち破り、真珠ジュエリーをモダンファッションのアイコンへと昇華させました。

この革新的なデザインと、タサキが長年培ってきた最高の素材と技術力が組み合わさることで、タサキは伝統的な日本の美意識を大切にしながらも、世界に通用するモダンなハイジュエラーとしてのアイデンティティを確立したのです。

■時を刻む真珠の輝き - タサキ(TASAKI)の歴史年表

タサキの歩みは、日本の真珠養殖の歴史そのものであり、常に品質と革新性を追求してきた軌跡です。

1954年: 株式会社田崎真珠(現:株式会社TASAKI)を神戸で創業。真珠の養殖・加工・販売までの一貫体制を目指す。
1959年: 真珠の自社養殖事業を開始。高品質な真珠を安定的に生産するための基盤を構築。
1970年: アコヤ真珠を使用したジュエリーが国際的なデザインコンテストで受賞。国内外で品質とデザイン性が認められ始める。
1994年: デビアスグループ(De Beers Group)のサイトホルダー(Sightholder)資格を取得。ダイヤモンドを直接買い付ける世界トップクラスの資格を持つ、日本で唯一の企業となる。
2009年: ブランド名を「TASAKI」に刷新。グローバルブランドとしての展開を加速させる。ファッションデザイナーのタクーン・パニクガル(Thakoon Panichgul)がクリエイティブディレクターに就任。
2010年:タクーン・パニクガルが、デビュー作となる「バランス(balance)」を発表。真珠ジュエリーの概念をアップデートし、世界的な注目を集める。
2011年:独自の18Kゴールド素材「SAKURAゴールド」を発表。 従来のピンクゴールドとは一線を画す、肌に馴染む繊細な色合いでブランドの新たなシグネチャーとなる。
2017年: クリエイティブディレクターにプラバル・グルン(Prabal Gurung)が就任。さらにモダンで大胆なデザインを展開し、新たな顧客層へのアプローチを強化。

■真珠の概念を覆す傑作たち - タサキ(TASAKI)の人気コレクション

タサキのコレクションは、伝統的な美しさだけでなく、現代アートのような斬新なデザインが特徴です。特に人気を博している三つのシリーズをご紹介します。

【バランス(balance)】
「真珠を直線上に並べる」という、極めてシンプルでありながら、それまで誰も考えつかなかった革新的なデザインが特徴の、タサキを代表するアイコン的シリーズです。2010年の発表以来、真珠ジュエリーの概念を大きく変えました。このシリーズは、日本の伝統的な美意識である「引き算の美学」と、モダンな建築的な美しさを融合させています。真珠がまるで空中に浮かんでいるかのように見える構造は、タサキの卓越したセッティング技術によって実現されています。
このデザインは、日常のカジュアルな装いにも、フォーマルなドレスにも合わせやすい普遍的な魅力を持っています。特に、五つの真珠が等間隔に並ぶデザインは、安定感と調和を象徴し、持つ人にモダンで知的な印象を与えます。このバランスシリーズの登場により、真珠ジュエリーは世代やTPOを問わず愛される、ファッションアイテムとしての地位を確固たるものにしたと言えるでしょう。発表から年月を経てもなお、新しい真珠ジュエリーのスタンダードとして世界中で高い評価を受け続けています。
このシリーズの魅力をさらに引き立てているのが、タサキ独自の「SAKURAゴールド」との組み合わせです。シャープな直線のデザインに、桜の花びらのような淡く優しいピンクの輝きが加わることで、モダンさの中に女性らしい気品と温かみが宿ります。ホワイトゴールドやイエローゴールドとは異なる、タサキにしか出せないこの絶妙なニュアンスカラーは、多くのファンの心を掴んでいます。

【アブストラクトスター(abstract star)】
このシリーズは、夜空に輝く星を抽象的(Abstract)に捉えたデザインが特徴です。ダイヤモンドや真珠を、ドラマチックに、かつモダンに配置することで、伝統的な「星型」の概念を覆すアートのような造形を実現しています。
デザインは非常に立体的で、真珠を包み込むメタルのラインが肌の上で光を反射し、動きに合わせて様々な表情を見せます。その優美かつダイナミックな造形は、ジュエリーというよりも、身に着けるアート作品のようです。真珠の持つ静謐な美しさと、メタルの持つ有機的な躍動感が、絶妙なバランスで融合しており、エレガントでありながらも、個性を主張するデザインとして、感度の高いジュエリー愛好家から熱烈に支持されています。

【デインジャー(danger)】
「危険」を意味する名の通り、このシリーズはタサキのコレクションの中で最もアグレッシブで、エッジの効いたデザインが特徴です。真珠の持つ古典的で丸い優雅なイメージとは対照的に、サメの「牙」や、植物の「トゲ」といった、自然界に潜む危険でシャープなモチーフを、真珠と組み合わせています。一見、相反する要素のように思えますが、このコントラストこそが、デインジャーシリーズの最大の魅力です。
最高品質の真珠の持つ上品な光沢と、鋭利な牙モチーフのメタリックな輝きが組み合わされることで、着ける人に強さと自信を与える、挑戦的な美しさが生まれています。従来の真珠ジュエリーのイメージに飽き足らない、自己表現を求めるファッション感度の高い層から絶大な支持を得ています。特にリングやイヤーカフのデザインは、真珠の常識を覆す大胆さがあり、ジェンダーレスに愛用されています。真珠を単なるエレガンスの象徴としてだけでなく、「強さ」や「反骨精神」の表現として昇華させた、タサキの革新性が最も色濃く表れたコレクションと言えるでしょう。

※「balance」「abstract star」「danger」「SAKURAゴールド」は株式会社TASAKIの登録商標です。

■真珠に託す哲学 - 変わらぬこだわりと未来への展望

タサキのジュエリーを支えるのは、最高品質への飽くなき追求と、革新を恐れない精神です。

ファームトゥフィニッシュの徹底
タサキは、創業以来のこだわりである「ファームトゥフィニッシュ」体制により、真珠の美しさを最大限に引き出す努力を続けています。高品質な真珠の養殖は、水質や環境の変化に非常に敏感であり、年々難しくなっています。しかし、タサキはこの一貫体制を守り続けることで、真珠の品質を妥協なく追求し、唯一無二の輝きを持つ真珠ジュエリーを提供し続けています。

最高級素材へのこだわり
タサキは、真珠だけでなく、ダイヤモンドにおいても世界トップクラスのクオリティを誇ります。前述の通り、デビアスグループのサイトホルダーとして、採掘されたダイヤモンドの中から最高級の原石を直接買い付け、自社で研磨・加工しています。この徹底した品質管理が、タサキのジュエリーが放つトータルな輝きを保証しています。

資産価値と国際的な評価
最高品質のアコヤ真珠などは、環境要因や養殖の難しさから年々生産量が減少しており、その稀少性が高まっています。このため、タサキの最高級の真珠ジュエリーは、単なる宝飾品としてだけでなく、資産価値としても将来的に評価が高まる可能性があります。

また、モダンで挑戦的なデザインは、欧米のハイブランドが集う国際的な舞台でも高く評価されており、タサキはグローバルブランドとしての価値を確立しつつあります。

今後は、従来のフォーマルな場だけでなく、日常のファッションに溶け込む、より多様なデザインの充実が期待されます。真珠の持つ優雅さに、革新的なデザインが融合したタサキのジュエリーは、若い世代や新たな顧客層にも広がりを見せ、真珠ジュエリーの未来を力強く牽引していくことでしょう。タサキの生み出す「革新と伝統の融合」は、これからも世界中の人々を魅了し続けるに違いありません。