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GMTマスター2(GMTマスターII)GMT-MASTER2

GMTマスター2
24時間、世界を旅する。ロレックス「GMTマスター2」が紡ぐ至高の時。世界中の時計愛好家を熱狂させる実用時計の王者、ロレックス(ROLEX)。その歴史は1905年、ハンス・ウィルスドルフが抱いた「高精度で堅牢な腕時計」への情熱から始まりました。1926年の防水ケース「オイスター」、1931年の自動巻き機構「パーペチュアル」の開発を経て、ロレックスは単なる時計を超えた「信頼のツール」としての地位を確立しました。そのプロフェッショナル・ラインの中でも、現在ひときわ輝きを放つのがパイロットウォッチの傑作「GMTマスター2」です。1955年にパン・アメリカン航空の要請で誕生した「GMTマスター」の正統進化として1983年に登場。最大の特徴は、独立して動く時針と24時間回転ベゼルにより、最大3つのタイムゾーンを同時に把握できる卓越した機能美にあります。「ペプシ」の愛称で親しまれる赤青ベゼルの126710BLROや、スタイリッシュな青黒の「バットマン」、華やかな「ルートビア」など、多彩なセラクロムベゼルの彩りは、手元に唯一無二の個性を添えます。904Lスチールの格別な輝きと、約70時間のパワーリザーブを誇る最新ムーブメント。不変のスタイルと革新が融合したこのタイムピースは、国境を越えて活躍する人々の腕元で、一生モノの資産として永遠の価値を刻み続けます。空への憧憬を形にしたその究極の機能美を、ぜひご体感ください。

GMTマスター2の商品一覧

商品点数15
ランクA
【中古A品】  ロレックス GMTマスター2  116710LN ステンレス 銀座
ロレックス
サイズ:ケース:約40mm
¥2,150,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ロレックス GMTマスター2  126710BLNR/J ステンレス 新宿歌舞伎町店
ロレックス
サイズ:ケース:約40mm
¥3,150,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ロレックス GMTマスター2  126720VTNR/OYS ステンレス 銀座
ロレックス
サイズ:ケース:約40mm(実寸)
¥2,820,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ロレックス GMTマスター2  126715CHNR ピンクゴールド 横浜関内店
ロレックス
サイズ:ケース:約40mm
¥7,500,000(税込)
ランクSA
【中古SA品】  ロレックス GMTマスター2  126720VTNR/J ステンレス 新宿歌舞伎町店
ロレックス
サイズ:ケース:約40mm
¥3,180,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ロレックス GMTマスター2  126720VTNR/OYS ステンレス 元町本店
ロレックス
サイズ:ケース:約40mm(実寸)
¥2,820,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ロレックス GMTマスター2  16710BK/BK ステンレス 横浜関内店
ロレックス
サイズ:ケース:約40mm
¥2,080,000(税込)
ランクS
【未使用品】  ロレックス GMTマスター2  126729VTNR ホワイトゴールド 銀座
ロレックス
サイズ:ケース:約43mm(実寸)
¥8,580,000(税込)
ランクS
【未使用品】  ロレックス GMTマスター2  116710BLNR ステンレス 新宿歌舞伎町店
ロレックス
サイズ:ケース:約40mm
¥2,750,000(税込)
ランクN
【新品】  ロレックス GMTマスター2  126710GRNR/J ステンレス 銀座
ロレックス
サイズ:ケース:約40mm
¥3,740,000(税込)
ランクN
【新品】  ロレックス GMTマスター2  126720VTNR/OYS ステンレス
ロレックス
サイズ:ケース:約40mm
¥2,950,000(税込)

ロレックス(Rolex)GMTマスター2

■実用時計の王道を歩む - ロレックス(Rolex)が築いた信頼の歴史

ロレックス(Rolex)のラインナップにおいて、今やコスモグラフ・デイトナ(Cosmograph Daytona)と並ぶ熱狂的な人気を誇るのが、パイロットウォッチの傑作「GMTマスター2(GMT-Master 2)」です。かつてはサブマリーナ(Submariner)の陰に隠れた存在だった時期もありましたが、現在ではその鮮やかなベゼルカラーと高い実用性により、世界中のコレクターが血眼になって探し求めるタイムピースとなりました。単なる「GMTマスター(GMT-Master)」の進化版に留まらない、このモデルの深遠なる世界を紐解くには、まずブランドが歩んできた「実用」への執念を知る必要があります。

ロレックス(Rolex)の歴史は、1905年にハンス・ウィルスドルフ(Hans Wilsdorf)がロンドンで創業したことに始まります。当時の腕時計は「装飾品」としての側面が強く、精度や耐久性において信頼に欠けるものが一般的でした。しかし、彼は「日常生活や過酷な環境で安心して使える高精度の腕時計」を追求し、その信念が今日のブランドの礎となっています。その執念が結実したのが、1926年に発表された世界初の防水ケース「オイスター(Oyster)」と、1931年に開発された自動巻き機構「パーペチュアル(Perpetual)」です。これらの技術により、ロレックス(Rolex)は「時計を超えた実用ツール」としての地位を確立しました。

1950年代に入ると、世界は探検と冒険の黄金時代を迎えます。ロレックス(Rolex)はこの時代のニーズをいち早く察知し、プロフェッショナル・ラインを展開しました。1953年には深海を目指すダイバーのための「サブマリーナ」、エベレスト登頂を支えた「エクスプローラー(Explorer)」が登場。そして1955年、パン・アメリカン航空(Pan Am)の要請を受け、空を駆けるパイロットのために開発されたのが、前身となる「GMTマスター」だったのです。当時の航空業界では、長距離飛行によるタイムゾーン移動が課題となっており、複数の時刻を同時に把握できる時計が切望されていました。ロレックス(Rolex)が提示した「回転ベゼルと24時間針」という回答は、瞬く間にパイロットたちのスタンダードとなり、空を象徴するアイコンとしての歩みが始まったのです。

■真のプロフェッショナルへ - GMTマスター2の誕生と革命

1983年、ロレックス(Rolex)は「GMTマスター」の正統進化モデルとして、初代「GMTマスター2」となる「Ref.16760」を発表しました。一見すると従来のモデルと大きな違いがないように見えますが、内部機構には時計史に残る劇的なアップデートが施されていました。

最大の違いは「短針(時針)の独立駆動」です。従来のGMTマスターは、時針とGMT針が連動していたため、第2タイムゾーンを表示するには回転ベゼルを操作する必要がありました。しかし、GMTマスター2は、リューズ操作によって時針のみを1時間単位で動かすことが可能になったのです。

これにより、ベゼルを固定した状態で「ホームタイム」と「ローカルタイム」を瞬時に表示できるようになり、さらに回転ベゼルを併用することで「第3タイムゾーン」まで把握することが可能となりました。この利便性の向上は、国境を越えて活躍するビジネスパーソンやパイロットにとって、まさに「革命」と言える進化でした。

また、2005年には18ctイエローゴールドモデルの「Ref.116718LN」において、ロレックス(Rolex)の特許技術である「セラクロム(Cerachrom)ベゼル」が初採用されました。それまでのアルミニウム製ベゼルは、経年変化による退色が魅力の一つでもありましたが、傷がつきやすく、紫外線による変色が避けられませんでした。極めて硬く、耐食性に優れたセラミック素材の採用は、GMTマスター2を「一生モノ」の道具から「一生輝き続ける資産」へと押し上げたのです。

■色褪せないアイコンたち - GMTマスター2の代表的モデル解説

ここからは、市場で圧倒的な支持を得ているGMTマスター2の人気モデルを詳しく見ていきましょう。

【GMTマスター2 126710BLRO】
通称「ペプシ(Pepsi)」と呼ばれるこのモデルは、1955年の初代誕生時から続く「赤/青」のバイカラーベゼルを継承するフラッグシップです。2018年に登場したこの現行モデルは、かつてのヴィンテージモデルを彷彿とさせる「ジュビリーブレスレット(Jubilee Bracelet)」をステンレスモデルとして復活させたことで、世界中に衝撃を与えました。ムーブメントには約70時間のパワーリザーブを誇る「Cal.3285」を搭載。視認性に優れたクロマライト(Chromalight)夜光や、耐衝撃性に優れたパラフレックス(Paraflex)ショック・アブソーバーなど、最新技術が惜しみなく投入されています。赤と青の鮮やかなコントラストは、ひと目でロレックス(Rolex)と分かるアイコンとして、現在も正規店での入手が最も困難なモデルの一つです。

【GMTマスター2 126710BLNR】
「バットマン(Batman)」または「バットガール(Batgirl)」の愛称で親しまれる「青/黒」ベゼルのモデルです。2013年に「Ref.116710BLNR」として登場した際、セラミック素材での2色一体成型は不可能と言われていた常識を覆しました。黒は「夜」、青は「昼」を表現しており、赤青ベゼルよりも落ち着いた印象を与えるため、ビジネスシーンでのスーツスタイルにも完璧にマッチします。当初はオイスターブレスレットのみでしたが、現在はジュビリーブレスレットも選択可能となり、よりラグジュアリーな雰囲気を楽しむことができます。

【GMTマスター2 126711CHNR】
「ルートビア(Root Beer)」という愛称を持つ、18ctエバーローズゴールド(Everose Gold)とステンレスのコンビネーションモデルです。ブラウンとブラックの2色ベゼルが特徴で、ヴィンテージの「GMTマスター」に存在した「茶金ベゼル」を現代的に解釈したデザインとなっています。ロレックス(Rolex)独自のエバーローズゴールドは、配合にプラチナを加えることで変色を防ぎ、上品な輝きを長く保ちます。

【GMTマスター2 126720VTNR】
2022年に発表された、通称「スプライト(Sprite)」と呼ばれるモデルです。最大の特徴は、リューズと日付窓が左側に配置された「レフティ(Lefty)」仕様であることです。グリーンとブラックのバイカラーベゼルは、ロレックス(Rolex)のコーポレートカラーである緑を採用しており、これまでの常識を打ち破る異色の存在感を放っています。

【GMTマスター2 16760】
1983年に登場した、GMTマスター2の記念すべきファーストモデルです。当時の「GMTマスター」よりもケースが厚く設計されていたことから、海外のコレクターからは「ファットレディ(Fat Lady)」という愛称で呼ばれています。ベゼルカラーは「赤/黒」の通称「コーク(Coke)」のみが展開されました。

■進化の軌跡 - GMTマスター2 変遷史

1983年: 初代GMTマスター2「Ref.16760」発表。独立した短針駆動を可能にし、3つのタイムゾーン把握が可能に。肉厚なケースから「ファットレディ」の愛称で親しまれる。
1988年: 第2世代「Ref.16710」登場。ケースがスリム化され、装着感が向上。
2005年: GMTマスター誕生50周年記念モデル「Ref.116718LN」発表。初のセラクロムベゼルを採用。
2007年: ステンレスモデル「Ref.116710LN」がフルモデルチェンジ。セラクロムベゼルが標準化。
2013年: 「Ref.116710BLNR」誕生。世界初の2色一体型セラミックベゼル「青/黒」が実現。
2018年: 現行世代「Ref.126710BLRO」登場。新世代ムーブメント「Cal.3285」を搭載。パワーリザーブが約70時間に延長。
2022年: レフティモデル「Ref.126720VTNR」登場。
2024年: 新作「Ref.126710GRNR」が加わる。シックな「黒/グレー」ベゼルが登場。

■「完璧な機能性」を追求するブランド哲学

ロレックス(Rolex)が世界最高峰の時計ブランドであり続ける理由は、その徹底した「実用主義」にあります。GMTマスター2のデザインは、半世紀以上にわたって大きな変更が加えられていません。これは、最初のデザインがすでに完成されていたことを意味します。

一方で、目に見えない部分では、素材や内部機構が極限まで高められています。例えば、独自のステンレススチール素材「オイスタースチール(Oyster Steel)」は、宇宙航空や化学産業で使われる「904Lスチール」を採用。一般的な時計に使われる316Lスチールよりも硬度が高く、磨き上げた際の輝きが格別です。

■資産価値と今後の展望 - 投資対象としてのGMTマスター2

昨今の腕時計市場において、GMTマスター2の資産価値は驚異的なレベルに達しています。特にステンレスモデルの「ペプシ」や「バットマン」は、二次流通市場において定価の2倍から3倍以上のプレミア価格で推移しています。

今後の展望としては、ファンが最も待ち望んでいる「セラミック版コーク(赤黒ベゼル)」の復活が最大の関心事です。GMTマスター2は、空の旅を支えるツールとして生まれ、今や大人のステータスを象徴する究極のファッションピースへと進化しました。しかし、その根底にある「完璧な堅牢性と視認性」という哲学は、これからもロレックス(Rolex)において変わることはないでしょう。
ROLEX MODEL LIST