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MILGAUSSミルガウス

ミルガウス
ミルガウスは医者や研究者など、強い磁気の環境下で働く人に向け開発された時計です。「ミル」はフランス語で「1000」、「ガウス」は磁束密度の単位。「ミルガウス」はその2つの言葉から成る造語です。
初代ミルガウスは1956年に発表され、一般的な腕時計の耐磁性が約50~100ガウスである中、1000ガウスの磁場でも正確な時刻を表示するという高度な性能を実現させました。
特殊な時計であったことから一般的には人気が出ず、セカンドモデルを発表したのち、一度生産が中止となりました。
携帯電話の普及による耐磁性能の見直しになどにより各メーカーが次々と耐磁製品を打ち出すと、2007年、ミルガウスも約20年振りに復活を果たしました。
1stモデルにも採用され、ミルガウスの最大の特徴ともいえる「イナズマ針」や、緑色に着色された「グリーンサファイアクリスタル」など、個性的な文字盤を持ち、他のロレックスにはない個性が光る時計となっています。
ロデオドライブでは新旧問わず豊富なモデルを取り揃えています。

ミルガウスの商品一覧

商品点数3
ランクA
【中古A品】  ミルガウス  116400GV ステンレス 横浜関内店
ロレックス
サイズ:ケース:約40mm
¥1,419,000(税込)
ランクA
【中古A品】  ミルガウス  116400 ステンレス 元町本店
ロレックス
サイズ:ケース約40mm
¥1,298,000(税込)
ランクV
【ヴィンテージ】  ミルガウス  1019 ステンレス 横浜関内店
ロレックス
サイズ:ケース約40mm
¥4,048,000(税込)
MILGAUSSについて
■耐磁性とスポーティーさを兼ね備えた腕時計
ロレックスのミルガウスは、電磁気の影響を受けずに正確な時間を過ごすことができる耐磁性の時計として知られています。

ミルガウスは、1956年に誕生したモデルです。 当時、磁場影響は時計の精度に大きな問題を与えていました。時計の精度は磁場の影響を受けやすく、高い磁場環境下では正確さが低下することがあるからです。そこで誕生したミルガウスは、ケースに強磁性合金で作られたシールドを備え、ムーブメントもパラクロム製のヒゲゼンマイを使用するなど、特別に開発されたものを搭載しています。このことにより、磁場による影響を最小限にすることができるようになりました。

ミルガウスとはフランス語の「ミル=1000」と磁束密度の「ガウス」を組み合わせたことに由来しています。一般的に腕時計の耐磁性能は50~100ガウスと言われており、ミルガウスがいかに磁場に強い腕時計であるか、その名前からもうかがい知ることが出来ます。

ミルガウスは一度は生産が中止されたものの、2000年代に入ると携帯電話の爆発的な普及により、再び耐磁性能が注目され、2007年に復活を果たしました。その後もデザインやムーブメントのアップデートを行い、より洗練されたデザインと最新の技術を備えています。

■シンプルでユニークなアンチマグネティックデザイン
ミルガウスと言えばデザインも魅力のひとつ。個性的なオレンジの差し色や「イナズマ針」と呼ばれる個性的な秒針、緑色に着色された「グリーンサファイアクリスタル」などは、ミルガウスを象徴するデザインです。
初代のRef.6541は、ロレックスのヴィンテージモデルの中でも特に数が少なく、幻のモデルとも言われています。象徴的なイナズマ針に、ドットインデックス、回転ベゼルなど個性的なデザインは今も多くのファンを魅了しています。第二世代となるRef.1019では、回転ベゼルは取り除かれ、針の仕様も直針に変わりましたが、2007年に復活したRef.116400では、再びイナズマ針が採用されました。Ref.116400GVでは、「Zブルー」と呼ばれる青文字盤が採用され人気を博すなど、現代のエッセンスを取り入れながらその進化は現在も続いています。

さらに、ミルガウスはロレックスの他のスポーツモデルと同様に、耐久性や実用性にも優れています。ステンレススチールのケースやブレスレットは、日常の使用やアクティブなアクティビティに耐えることができるほか、耐水性能も備えており、水中での使用や水泳など水上スポーツでも安心して使用することができます。

ミルガウスの耐磁性能、ユニークなデザインや洗練された機能、そしてロレックスの品質に支えられた耐久性は、時計愛好家やコレクターの心を捉えてやみません。ミルガウスは、その美しいパフォーマンスと信頼性を持ち、高磁場環境下でも正確な時間を守り続けることで、ユーザーに一石を投じています。